福岡市立弥生小学校3年 吉住公貴さん
「ぼくのお父さんは、去年なくなりました。
なくなる時、口を動かしてぼくに何か伝えようとしていました。何を伝えたかったのかわかりませんでした。
でもお父さんとの思い出はわすれないときめました。
お父さん、今までありがとう。」 |
福岡市立小笹小学校2年 みぞ口そう太さん
「かみさま、ありがとう。
おかあさんのおなかの、なかにいれてくれて、ありがとう。
ぼくが、おとなになってけっこんしても、そのけっこんしたひとがおかあさんになるように、ぼくがおとうさんになるように、赤ちゃんをおなかの中に入れてね。」 |
福岡市立片江小学校6年 石橋花さん
「寒くなったり、暗くなったら入る私の家。
だれにでもあるのがふつうと思ってしまっていた私の家。だけど新聞を読んで心が痛んだ。
自分を優しく包んでくれた家に帰りたいんだろうな。
ありがとう私の家。」 |
小郡市立御原小学校6年 西村貴志さん
「ぼくの『ありがとう』は、ことばじゃないよ。
ぼくの目、ぼくの手、ぼくのこえ、ぼくの体、ぜんぶを見てほしいよ。
うんどう会でいっしょに走ってくれた友だち。ぼくのはやさで歩いてくれる友だち。
みんな大すき。
いっしょにそつぎょうしようね。」 |
春日市立日の出小学校3年 児濱弘樺さん
「毎月十一日は、『ほっとけない心の日』。
しん災がおきた日を、『困っている人を助ける日』にしました。
お年よりが持っている重たいに物をはこんだり、友だちに声をかけたりして、みんなの心をピンクに光らせます。
がんばるぞ。」 |
福岡雙葉小学校2年 下村まゆさん
「わたしが、ないているとき、かなしいとき、下をむいてるとき、いもうとが、小さな小さな手で、あたまをなでてくれます。
その手は、やさしさでいっぱいです。
ありがとう。
わたしも、こまっている人 くるしんでいる人に、やさしくしたいです。」 |
福岡市立城南中学校2年 大塚愛梨さん
「『絶対勝ってきいよ』
テニスの試合、仕事でなかなか来てくれない。
『今日くらい来てよ』きつく言ったりした。でも本当は嬉しかった。
朝五時、音がした。
私のために早起きして『がんばれ』の文字の入ったお弁当。
いいプレイできたよ、ありがとう。」 |
福岡市立城南中学校2年 木藤恵理華さん
「私は父にとても感謝しています。
でも私は小学生の時までずっと父が嫌いでした。理由はすぐ怒ってうざいからです。
だけどそれは、愛情なんだという事を知りました。
でもそれがわかった時には父は亡くなっていました。
届いてる?ありがとう」 |
北九州市立守恒中学校2年 垰田みのりさん
「名前も知らない、どこに住んでるかも分からないおばさんが傘にいれてくれた。
偶然の出会いだったのに信号の間いれてくれた。その時心がギュッとした。
友達とケンカしてた事も忘れて心が温かくなった。
次の日友達に素直に謝れた。」 |
北九州市立熊西中学校3年 原菜摘さん
「私に恋をありがとう。
恋は私にドキドキをくれて、毎日の学校がとても楽しく感じられる。
でも、恋をするといつも彼の前では顔が赤くなっちゃうよ。
バレルかな。それでも私は嬉しい。
女の子だなと感じられるから。
幸せな気分になれるから。」 |
久留米市立田主丸中学校2年 豊福勇希さん
「『いただきます。』
夕食の時間僕はたくさんの命をはしでつかみ口に入れる。
魚、肉、野菜。
魚や牛達はもっと長生きしたかっただろう。
野菜はもっと水や光をあびていたかっただろう。
たくさんの命に感謝して今日も僕は言う。
『ごちそう様でした。』」 |
東峰村立東峰中学校2年 元永あか莉さん
「父の呼ぶ声で目が覚めた。
『しまった。今日は自分で弁当を作るんだった。』
テーブルには弁当があった。
疲れた母にかわって父が用意してくれていた。
でっかいおにぎりはいびつな形をしていた。
部活頑張ってくるねお父さん。
弁当ありがとう。」 |