|
ちょい旅最終回拡大版!津屋崎町エリアをちょい旅です!3月25日放送! |
|
皆さん、ちょい旅はなんと今回が最終回。。。寂しいですが、最終回も元気いっぱいお伝えしますよ!
今回は上田・明光院レポーター2人でレッツゴーです!!~福津市津屋崎町~ まずはこちら |
|
 |
 |
「貝寄せ館」なんと今日3月25日(日)11時オープン!!
福津市まちおこしセンター津屋崎千軒なごみから歩いてすぐです!
津屋崎の町歩きスポットを教えてくれる観光ガイドボランティアの拠点で
ここを訪ねるとガイドの方が歴史やおすすめスポットを案内して下さるんです!
地図代200円のみでいいんですよ! オープン直前に伺ったこの日は沢山のガイドボランティア・関係者の方が集まっていらっしゃいました |
 |
 |
|
|
なんとボランティアガイドの吉村 勝利さん(写真・中央男性)のガイド付きでちょい旅です!贅沢すぎる◎
貝寄せの浜とも呼ばれるほど、津屋崎浜は江戸期から海上交易と塩田によって栄え、人家が千軒もあるほどだった津屋崎、
そこから津屋崎千軒と呼ばれ今でも卯建(うだつ)や鏝絵(こてえ)と呼ばれる今では建築様式も残っている場所なんだそうです。
その一つである明治34年に建てられた藍染めの染物屋「藍の家」や、
明治時代、清酒の酒造算高が九州一だった「豊村酒造」も案内して頂きましたよ◎ |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
常に「へぇ~わあ!!ほぉ~!ほぉ~!」と感動していました!
さらに吉村さんの案内で次なる「ほぉ~」の場所へ。。。
「貝寄せ館」福津市津屋崎3-18-16 「海とまちまみの会」 事務局
090-7451-8063(吉村さん携帯)
http://tsuyazaki-sengen.com/ |
|
|
さて続いては「ほぉ~ほぉ~??」可愛いフクロウがお出迎え◎
筑前津屋崎人形工房!7代目の原田 誠さん。 これはモマ笛と言って吹くと本当にホーホーとフクロウの音がします。 |
|
|
|
モマとは方言でフクロウのこと、お年寄りが食事の前に吹くと喉が開いて、ご飯が詰まりにくくなると言い伝えられているんだそうです!
1個500円。200年の歴史があるこちらは、他にも雛人形や干支人形など色鮮やかな津屋崎人形が並んでいますよ~。
「筑前津屋崎人形工房」 福津市津屋崎3丁目14-3 0940-52-0419
http://fukutsukankou.com/harada/index.html さぁ!次なる場所は上田リポーターがインタビューしましたよ~◎ |
|
続いては、福津のおいしいスイーツを求めて、 訪れたのは、こちら~♪ |
|
 |
 |
福津市津屋崎にある「リオナカフェ」です。
お店の外には、
「ふくつの海スイーツ」と書かれたのぼりが・・・
今、福津市にある飲食店を中心に
「ふくつの海スイーツ」と題して、福津の海をイメージしたオリジナルのお土産を作っています。 |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
「リオナカフェ」では、
あんずジャムと勝浦豆腐の豆乳で作ったクッキーを作っていますよ♪
亀と貝殻の形になっていて、その名も「浜あそび」♪
可愛いんです~♪
作ってらっしゃるのは、この方達!! オーナーの斉藤秀雄さんと久田可奈子さんです。
「海スイーツ」以外にもお店には、おいしそうな手作りパンがたくさん!!
いい香りが漂っていますよ~♪ |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
ベイカリーカフェという事で、お店の中で、淹れたてのコーヒーとパンを楽しむことも出来ます!!
サーファーでライフセイバーの斉藤さんとお話しながら、ステキなコーヒータイムは、いかがですか?? |
|
続いては、そんな斉藤さんから、お勧めいただいた、
福津市花見が浜にある
「農園野菜と大地の恵み となりのグリル」にお邪魔しました~。
地産地消にこだわるお店で、
キッチンの上にある黒板には、
その日に使われる地元野菜の名前がずらり~!! |
 |
 |
 |
 |
|
|
ランチタイムには、宗像牛のハンバーグも食べられますよ♪
グリルのランチ1000円です♪
そんな「となりのグリル」にも「海スイーツ」があります!!
こちら!!
「FUKUTSUラスク 塩イチゴ」です♪
福津産の完熟いちごと玄界灘の海塩を使った大人のデザートラスクです!!
教えてくださったのは、店長の国武信吾さん。 「桜貝輝く白い砂浜」をイメージしたそうです!
見た目も可愛い♪ |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
「となりのグリル」の皆さん~!!
ありがとうございました!!
「福津の海スイーツ」福津市にあるお店12店舗にありますよ!!
土日限定のジェラートや海がめの形をしたアップルパイ!!
気になりますよね~♪
ぜひ、福津市を訪れた際は、「ふくつの海スイーツ」みつけて下さいね♪ |
|
|
というわけで、
3月25日の放送で、「高田課長のちょい旅」は最終回です!
これまで、聴いて下さった皆さん、
ありがとうございました!!
ラジオを聴いてちょい旅したくなりましたか~??
また、お会いしましょう~◎ |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
今回は家具の町、福岡県大川市エリアをちょい旅 3月18日放送! |
|
先週上田レポーターが紹介した佐賀県諸富町から筑後川を渡り、、今回は大川市へ! 到着したのは広川木工! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ショールームには全てこの家具でお部屋を統一させたくなる
オシャレすぎる家具が並びます。 |
|
|
思わず「え~??」と声が出るハイセンスなアイディアいっぱいの家具の数々・・・ どんな方が造っているのかというと・・・ |
|
 |
 |
じゃ~ん!社長の廣松嘉
明さん。ユーモアたっぷりの社長です。
なんせ【写真6】うっふ~ん☆なんとこれも商品なんですよ!
その名もAカップ!クリップキーパー・マグネットクリップです。
見た目は全く丸テーブル一つにしても、
ローズウッド18万円・チェリー6万9千円・チーク8万2千円と
木によって値段も様々。
端材も余すことなく小物にしてしまう廣松社長! |
 |
 |
|
|
今日3月18日(日)は春のスプリングフェアも開催されます。展示品や試作
品が特別特価になるガレージセールやランプを手作りできる大人気のワークシ
ョップ
(要予約)など、詳しくはお電話で確認のうえ、お出掛けください◎
FACTORY SHOP HIROMATU 大川本店 (大川市鬼古賀174-1)
お問い合わせ 0944-87-5911 http://www.hiromatsu.org/ |
|
 |
  |
続いて行って来たのはこちら【写真7】アジアンキッチン Taj(タージ)です!
知る人ぞ知る伝説のカレー屋さん!昭和56年オープンで当時は福岡市、中央区の
親不孝通りにあり学生やサラリーマンに大人気だったそうです。
それからしばらく親不孝通りから姿を消していたそうですが
平成14年にここ大川市にオープン!
今や当時を懐かしんで福岡からのお客さんも多いんだそうですよ。 |
|
|
スタッフの太田広志郎さんにタージならではのメニューを伺うと・・・『極辛・インドカリーです!』と。極辛・・・極辛・・・
極辛~!!!!でも美味しい~
◎黒胡椒と唐辛子の効いたスープカリーで汗をかきながら、
もう一口がとまらない一品でした
◎他にもお店一番の人気メニューが |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
トマトベース魚介類のベンガルカリー!
ランチは700円代~ライスかナンもセットで付いて来ます☆ |
 |
 |
お土産用のレトルトカレーや、
アジアン雑貨も沢山!
是非、昭和時代からのお店を知る方への
お土産としてもいかがですか?? |
 |
 |
|
|
アジアンキッチンTaj(タージ) (大川市上巻436-4)
0944-87-0855 毎週木曜定休 ランチ11時30分~15時 |
|
TOPへもどる |
|
今回は大川市そして、佐賀県諸富町へちょい旅 3月11日放送 |
|
皆さん、こんにちは~♪
今週は、大川市そして、佐賀県諸富町をちょい旅してきましたよ~♪ |
|
 |
 |
まずは、最近、縁結びのパワースポットとして、
人気が高まりつつある「筑後川昇開橋」
この南京錠の数!!!
すごいでしょ~ |
 |
 |
|
|
 |
 |
昇開橋は、地元でも「海運(開運)の橋」として親しまれていて、
更に中央にある昇開部が向かい合う恋人同士が、手を握っているように見えるということから「良縁が生まれる」と評判で、「恋のパワースポット」として、人気を集めています。
お話を伺ったのは、昇開橋の田嶋業廣さん。
3月23日までは、ライトの交換中で、中には入れませんが、
4月には橋を渡ることも出来ますし、夜は、ライトアップも楽しめると・・・◎
ロマンティックでしょうね~♪ |
 |
 |
|
|
|
|
ちなみに南京錠は、諸富町側にある「もろどみ1番館」で買うことが出来ます。 |
|
そんな昇開橋を後にし、向かったのは、こちら♪
子供用の木のおもちゃをなどを製作している「飛鳥工房」です。
この辺りは、「諸富家具」と呼ばれる家具の産地でもあります。
隠れ家の様なお店に入ると木のいい香りとともにたくさんの
おもちゃが目に飛び込んできます♪
どれもぬくもり溢れて、可愛い~♪
自分で組み立てることが出来る木馬のキットもありますよ! |
 |
 |
 |
 |
| 「お父さんが作った木馬だよ!!」 なんて、いいですよね~♪ |
|
|
 |
 |
 |
 |
「飛鳥工房」のおもちゃは、お父さんから、お子さんへ、お子さんから、
また、お子さんへと、何代も遊べる丈夫な木のおもちゃです。
名前も入れてもらえますので、プレゼントにもぴったり!
お話を伺った、副社長の廣松美紀さんと・・・♪ |
| 場所は、少し分かりにくいので、ホームページの地図をたよりにお越しください。 |
|
|
さぁ、来週は、明光院昌子が、大川市をちょい旅し、ご紹介しますよ~!!
「飛鳥工房」 0952-47-5697 http://www.asukakoubou.com/ |
|
TOPへもどる |
|
今回は話題の温泉エリア!みやま市へちょい旅(前編) 2月26日放送! |
|
今回はみやま市へ向けて出発!
車を走らせていると、プレゼントボックスがそのままお店になった様な可愛いお店を発見。
chocolate house cocoro(ココロ)というチョコレート専門店◎ 店長の清田 智美さんのイチオシ☆お店でも一番人気という生チョコクレープを頂きました~! |
|
 |
 |
450円。生地はココアが練り込まれていて、やや厚めのも~っちもち、
さらに中身はホイップクリーム・チョコソース・さらにお店でも売っている
生チョコが約20個ごろ~っと 贅沢に入っています☆ |
 |
 |
 |
|
|
口の中は幸せでいっぱい・・・
ここココロさんは基山PA下りと福岡空港にもお店がありますが、このクレープメニューがあるのは
ここ瀬高町のお店だけですよ!カップルや女性だけではなく、ダンディなおじさまも続々と買いにいらっしゃっていましたよ◎
chocolate house cocoro みやま市瀬高町長田755-1 定休日 火曜日 (0944-63-3006) |
|
さて、続いては、、不思議な飲み物に出会う?!
チョコレートハウスから車で5分のところに駅を発見!!
長田鉱泉の駅!オープンは土・日だけという物産館を特別に
開けて頂きました
◎坂田伸二駅長に案内して頂き中に入ると・・・ おお!!なんだこれは~??? |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
コガ・コーラ?なんだコーら??なんとこの辺りでは皆が当たり前に飲んでいた炭酸飲料!
古賀さんという方が作ったから
この名前なんだそうです。近くで湧く鉱泉で出来たあの有名なコーラ?に似たコーラなんです!
似たというよりも地元の人はコーラといえばコガ・コーラ!が当たり前だったそうですよ◎
町おこしの為に一度途絶えたこのコガコーラを復刻させて、
コガ・コーラ/サクラジミー/(200円)鉱泉ラムネ(150円)を 鉱泉三兄弟として売り出していらっしゃいます!外には自動販売機も |
|
|
スタジオでは高田課長もこの鉱泉三兄弟を美味しそうにゴクゴク☆
ほどよくシュワ~っと優しい味わいのコガコーラ◎あっ!全部一気になくなってる・・・!! さらに物産館では天然の樟脳やクスノキのアロマオイルなんかも販売されていました。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
コガコーラは特注の為、発注してから3ヶ月かかるんだそうです。
1年で25000本だけという大変貴重なもの◎ |
|
|
自動販売機は売り切れの場合もあるので出来るだけ営業日に行ってみて下さいね~◎美味しかった・・ぷはっ◎
鉱泉の駅(みやま物産館)
みやま市瀬高町長田2662-2(080-2757-1734)みやま市商工会(0944-63-8000) |
|
TOPへもどる |
|
みやま市の温泉エリアをちょい旅(後編) 3月4日放送! |
|
先週出会った面白い飲料水!湧き出る鉱泉で作られたコガ・コーラ!
紹介して下さった坂田さんの一言でさらなるオモシロスポットへちょい旅です!
「コガコーラ飲んだならそりゃ本物の鉱泉飲んでみらなやろ~!」
っと行ったのは長田鉱泉場!物産館から歩いて40歩のところにあります。
さらに坂田さんに伺うと矢部川を挟んだ所にある船小屋鉱泉、同じ源泉で全く味が違うんだとか・・・ |
|
 |
 |
 |
 |
ではまずは・・長田鉱泉から☆
「なんじゃ~!!蛇口から出てくる鉱泉はしゅわしゅわの炭酸水!!
しかもやや甘みがあって柔らかくて美味しい~◎」
誰でも5リットル、20円で汲んで帰ることもできるという事で、
常にお客さんでい~っぱい!!
皆さんプラスチックタンクを10も20も持って来られていましたよ!
この炭酸水で焼酎・コーヒー・さらにご飯を炊いたら最高なんだそうです。ふっくら具合と甘みが全く違うんだそうです! |
|
|
そして・・・いざ飲み比べ!!
矢部川を挟んで、続いては船小屋鉱泉場へ☆
到着するとそこは一気に硫黄の香り!オレンジ色の鉱泉に
ごぼごぼという音・・・
試飲!!・・・
「な・な・なんじゃ~こりゃ~!!!
うぉ~~~~」思わず叫ばずにはいられません
鉄棒をかじったような、、、鉄棒炭酸水、、、
伝わりにくいですがまさにそんな味です! |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
さすが看板に書かれている「日本一の含鉄炭酸泉」だけありますね。
源泉は同じなのに味が全く違う!坂本駅長のお話では、この辺りの炭酸は2250万年前の地層のものかもしれないそうで、
水脈の違いによってこんなに水質に違いが出ているんだとか。 |
|
 |
 |
さらに船小屋といえばやっぱり温泉に入らなければ・・・
温泉のことはやっぱり詳しい方に。
船小屋温泉協会長でホテル樋口軒の代表でもある樋口真大さん。
船小屋鉱泉は江戸時代にさかのぼり、この強い鉱泉を飲んだら胃痛が治った!
と言われ受け継がれてきたんだそうです。 |
|
|
最後は樋口さんおすすめの☆すずめ湯☆へ
大和屋の女将、下川隆子さんが受付をされていました!
昨年3月オープンのすずめ湯は、有馬温泉とほぼ同じの鉄分で
炭酸の濃度は大分の長湯とほぼ同じなんだそうです。
茶褐色のお湯で入ると微量の電気ぶろのよう!
ぱちぱちしますよ~! 大人350円・子供200円(11時~17時まで)です。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
船小屋は~ぬるめの~燗がいい~♪思わず鼻唄も飛ぶ出す気持ちよさです。
近いうち、恋ぼたるという温泉施設もオープンするそうですし、ますます話題のエリアになりそうですね☆ |
|
TOPへもどる |
|
今回は西へ西へ・・(前編)2月12日放送 |
|
今週は、西へ西へちょい旅してきましたよ~♪
まず、お邪魔したのは、波戸岬。
そうここは、波戸岬、波戸岬、はど岬、はど岬、ハート岬◎ そう、ハート岬♪
波戸岬を恋人の聖地にと、こんな素敵なハートのモニュメントも出来てますよ~!! |
|
 |
 |
2人でハートの中に入るように写真を撮ると、その恋は成就すると…。
リポーターの明光院と写真撮ってみましたー♪
ただ、この日は、極寒で、すごく寒くて・・・。
ちなみに、このハートのモニュメント、
桂由美さんのプロデュースです。
とっても可愛いので、皆さんもぜひどうぞ♪ |
|
|
| さぁ、強風の中、歩いたので、あったまるばいと、サザエ小屋へ。 |
 |
 |
 |
 |
じゃーん!!!
出来たてを食べられるなんて、
最高です!!
イカ焼きもありますよ~♪
元日以外は、
ほぼ年中無休だそうです。 |
 |
 |
|
|
さぁ、まだまだ、あったまりたいから、食べるのです。波戸岬から車でおよそ15分。 |
|
呼子へ~♪
「ふく萬坊」のお邪魔しました。
いかまんじゅうや、うに焼きおにぎりをテイクアウト出来ますよ。
スタッフの冨田智恵子さんにお話を伺いました。
いかまんじゅうは、赤、白、黒と3種類♪
食べるのはもちろん、見ても楽しい!! |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
うに焼きおにぎりは、2個入りで400円。いかまんじゅうは、1個210円です。
いかまんじゅうは、通販もあります!
美味しいもの食べて、あったまって、心も体も大満足
ちょい旅は、来週もあったかくなる旅をお届けしまーす♪ |
|
|
TOPへもどる |
|
今回は西へ西へ・・(後編)2月19日放送 |
|
さぁ、今週のちょい旅も、西方面へ♪ 糸島へ向かいました~!! |
|
まず、訪れたのは、この看板と煙突が目印。
「白糸酒造」です。
ハネ木しぼりで有名な歴史ある酒蔵ですよー。
更にこの地域は、山田錦の生産量日本第3位なんだそうです!!
代表の田中信彦さんにお話しを伺いました。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
2月18日19日には、蔵開きもありますよー!
100円のミニグラスを買って、好きなだけ試飲出来ます。
糸島の美味しい食べ物のお店も勢揃い!
当日は、前原駅南口から、30分おきに有料シャトルバスがでますので、ご利用下さい。 |
|
|
いやぁ~、お酒本当に美味しかったぁ♪
そんな美味しいお酒を持って、私達、行きたい場所がありました。
そうそれは… |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
うふふ~♪
牡蠣小屋。
「カキの佐々木」にお邪魔しました~。
こちらは、とにかく、何でも持ち込みOKなのです
だから、私達は、白糸酒造のお酒をお持ち込み~。
牡蠣と日本酒がまた合うんですよねー!!
牡蠣にトッピングする具材の持ち込みもおすすめ♪
ご主人の佐々木伸一さんのおすすめは、チーズとバジルのトッピング! |
 |
 |
|
|
最高でした◎
更に牡蠣やウチワ海老のお味噌汁も特別に作って頂きました~。
あったまる~!!
ウチワ海老や、サザエは、販売されているので、
その場で焼いて食べる事が出来ますよ♪
「カキの佐々木」 2月いっぱい営業しているそうですので、
ぜひどうぞ!
今週も楽し過ぎるちょい旅でした♪ |
 |
 |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
今回は飯塚市をちょい旅!2月5日放送! |
|
もうすぐバレンタイン!ということで今回はスウィーツの町、飯塚市をちょい旅です。
飯塚市街地から車でおよそ15分のところに、興味深い看板を発見◎
15万羽の鶏を雛から大切に育てていらっしゃる畠中育雛場(いくすうじょう)・
たまごん工房です!お邪魔すると
た~~~くさんの卵とスウィーツが
☆そして獣医師でもいらっしゃるオーナーの畠中五恵子(さえこ)さんが迎えて下さいました |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 赤い卵・桜色の卵・中には珍しい鳥骨鶏の卵まで・・・◎ |
|
|
 |
 |
そんな中、畠中さんおすすめのスウィーツも頂きましたよ!
なんと、昨年の日経新聞一度は食べたい取り寄せプリンで
全国ベスト10入りしたプリンなんです!
オーナーの畠中さんも全く知らないうちにベスト10入りしていたそうで、
畠中さんが誰よりもびっくりしたそうです! |
 |
 |
| たまごんプリン◎ |
|
|
 |
 |
 |
 |
あっという間にぷりんっとお腹に入っちゃいました!生クリームを一切使っていないプリン、口の中で卵の黄身のあま~い風味が残って、なんとも言えない優しい~甘~いプリン!最高です!チーズケーキも口に入れた瞬間からふわ~っと溶けるようで美味しすぎます!卵そのものが美味しいから、何も手を加えなくても美味しい味が生まれるんですね!そして、たまごん工房で大人気なのがこちら◎
たまごかけcafe!なんと350円でたまごかけご飯食べ放題なんですよ~!!中には10杯食べたという方も◎でも分かります!なんせ卵はつまようじで突いても割れないくらい濃厚で甘みがあるんです! 割った瞬間から鮮やかな黄色にび~っくりしますよ |
|
|
◎2月4日(土)からはクッキーやシフォンケーキのバレンタインチョコバージョンも登場しています☆ |
|
たまごん工房(飯塚市佐与1709-2) 0949-62-6844(0120-56-1246)
インターネットからの注文も出来ます◎ http://www.rannoshou.com/ |
|
続いて楽しげな場所があると伺い、
行ってきたのは老舗菓子店!
千鳥屋本家 飯塚本店です! |
 |
 |
 |
 |
 |
| わぁ!お雛様も迎えてくれました! |
| 案内して下さった店長の新原 陽子さん。 |
|
|
「足が冷たいですよ~!」とお店の奥へ案内して下さったのは、昭和2年からある創業者の原田邸。普段は予約しないと見る事が出来ないんです!まさに知る人ぞ知る茶房で、予約するとここでジュースや出来たての千鳥饅頭が頂けるんです☆ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
特別にお2階も見せて頂きました!すると~!!
お雛様が沢山◎来週2月11日から始まる筑前雛(ひいな)のまつり、特別に一般公開される雛人形が早くも準備されていたんです!この見事な曲水の宴をお雛様で作られたものやや江戸時代からのものなど見るだけでも楽しい!さらに目を凝らすと・・・ |
|
|
ほら、さすがは原田邸!隠れ千鳥が至る所にデザインされています!
さらに今日は原田佳典社長もいます!と社長にもお会いすることが出来ました
◎昨年9月にキャナルシティ博多に「典」というショコラ専門店もオープンし、大忙しの社長。
そんな社長いちおしのバレンタインチョコがこちら
チロリアンビオショコラ(3本入り500円)葉巻をイメージして作られたパッケージをあけると、
チロリアンをチョコでコーティングされたものが!
カカオ豆から取り寄せチョコから作り上げたという売り切れ御免の大人気商品なんだそうです!
ダークな中に甘~い深~いチョコの味、大人なチョコでとっても美味しかったですよ◎ チロリアンビオショコラ(3本入り500円)葉巻をイメージして作られたパッケージをあけると、
チロリアンをチョコでコーティングされたものが! |
 |
 |
|
|
 |
 |
カカオ豆から取り寄せチョコから作り上げたという売り切れ御免の大人気商品なんだそうです!
ダークな中に甘~い深~いチョコの味、大人なチョコでとっても美味しかったですよ◎
千鳥屋本家 飯塚本店 (飯塚市本町4-21)
0948-22-0831 http://www.chidoriya.net/
スタジオでは畠中さん、原田社長からのバレンタインプレゼントに大喜びの高田課長◎
一足早くのバレンタインを満喫です◎
|
|
|
TOPへもどる |
|
今回は田川郡添田町をちょい旅!1月29日放送! |
|
今回は誕生してちょうど百周年にあたる、田川郡添田町に行ってきました!
到着したのはJR添田駅! 駅そばにあるお土産物産館の前にはこんな看板が! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| さっそくお邪魔すると、テーブルや壁にはお面が沢山◎ |
|
|
おお~!! まるで天狗や七福神が壁から動きだしそうなくらい圧巻です!
さらに奥に進むと工房もあり、手作りするところを見ることも出来ました。
面づくり48年、篠崎臣秀さんと奥様の絹代さん。本物の七福の様に優し~いあったかいご夫婦なんです。この添田豊前面は、添田町の家庭には欠かせない縁起物。
新築祝いなどの贈り物で使われるそうです。有名な彦山ガラガラを作っていらっしゃるのも篠崎さんのお爺さん、今はお兄さんが継いでいらっしゃいます。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
そんな中、可愛い視線が・・・
これは『彦ちゃん』『柚子ちゃん』添田町100周年を記念して
誕生した町のマスコットキャラクターの彦山がらがらバージョン!彦ちゃん・柚子ちゃんも一緒に初記念写真! |
 |
 |
|
|
さらに篠崎さんの腕前はこれだけではありません!
JR添田駅の前にある2メートルの山伏の像!
この像も篠崎さんの手作りなんだそうです!
わぁ~~~!作る時はそのものの顔に表情もなりきって作ってます!
とおっしゃる篠崎さん。
お面一つ一つを大切に手作りされていて、まるで田舎のお家に里帰りしたかの様に
あったか~く迎えて下さいます。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
そんな中物産館のお土産コーナーで
こんなものを発見!
柚ごしょう元祖?発祥の地?
添田豊前面工房 JR添田駅すぐそば物産館内
(0947-82-3379)
篠崎さんから教えて頂き、気になる情報を元に
その柚子胡椒を作っているという工場へ
やってきました!
その場所はJR彦山駅からすぐ近く! |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
昭和25年創業の柚乃香本舗(ゆずのかおりほんぽ)さん。
早速中に伺うと、代表の林久秀さんと可愛い奥様が迎えて下さいました、
「添田が柚子胡椒発祥の地って本当ですか?」「ええ、そうです!」そんな会話から始まり詳しく教えて頂きました。
|
|
|
元々柚子胡椒は山伏が檀家さんへの薬として作っていたと言われていて彦山周辺には必ずどの家にも柚子の気があったそうです。その山伏が作っていたと言われるものを商品化したのが林さんのお爺さん。 |
|
 |
 |
 |
 |
こちらが商品、皆さんもご存じではないでしょうか?
もともと豊前の国で大分も同じ文化圏、大分でも販売していた為、大分発祥と言われる説もあるんだそうです。
そんなお話を聞いていると、「外は寒かったでしょう?」と手作りおにぎり、豚汁に柚子胡椒を入れてもてなして下さいました~!! |
|
|
| 少しづつ柚子胡椒を溶かして豚汁をすすると・・・ |
 |
 |
 |
 |
さわやかな柚子の香りとピリッと辛いアクセントがたまりません!
おいしい~◎
さらに工場では、柚子胡椒から出来た和風ノンオイルドレシング
『これから』(結婚式のドラジェとしても大人気だそうです。
小367円・大525円)や、甘酢だれになった『柚子源』『柚彦山彦』篠崎さんの豊前面とコラボした『彦山がらがらセット』などもありますよ。 |
毎年柚子の出来る10月中旬から一ヶ月間、短期集中で1年間分を作っていらっしゃる柚乃香本舗さん。福岡市内のデパートや、添田の道の駅、インターネットでも買うことが出来ます。 柚乃香本舗 田川郡添田町落合1287-3
(0947-85-0870) http://www.office-web.jp/shop/yuzunokaori/ |
|
TOPへもどる |
|
遠賀郡芦屋町をちょい旅(前編) 1月15日放送 |
|
今週は、遠賀郡芦屋町をちょい旅してきましたよ~♪ |
|
 |
 |
まず、お邪魔したのは、
福岡市内から車を走らせること1時間30分。
「芦屋釜乃里」です♪
季節の花や緑あふれる日本庭園が広がる「芦屋釜乃里」。
その広さ3000坪!! 季節のお花や緑に迎えられ中に入ると、
入り口すぐ右手に「芦屋釜」の資料館があります。 |
  |
 |
芦屋で生まれた茶の湯釜の名品、「芦屋釜」。
資料館では、そんな「芦屋釜」の歴史や
製作工程を知る事が出来ますよ♪ |
|
|
 |
  |
 |
  |
更に3000坪の広い敷地の「芦屋釜乃里」には、茶室もあります。
「藘庵」と「吟風亭」
「藘庵」の中からは、池を望むことが出来、
ゆっく~りと時間が流れているような空間でした。 |
| 鐘もあったので、鳴らしてみました♪ 「ご~ん♪」 |
|
|
|
|
他にも、400年という歳月を超え、「芦屋釜」の復興を
しようと取り組んでいる
「芦屋釜復興工房」もあります。
芦屋釜の製作を目の前で見ることが出来ますよ。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
資料館を見学したり、日本庭園をお散歩したりと、「芦屋釜乃里」を満喫した最後には、
立札席で美味しいお抹茶とお菓子を頂くことに・・・♪
もちろん、途中の休憩で立札席に立ち寄ってもOKです♪
お抹茶とお菓子のセットで300円。
この日は、寒かったので、冷えた体にお抹茶が染み渡りました~♪
ご馳走様でした!! |
|
|
「芦屋釜の里」♪
とっても素敵な場所なので、皆さんぜひ、足を運んでみてはいかがですか~?
「芦屋釜乃里」 遠賀郡芦屋町大字山鹿1558-3 入園料 大人200円 小学生以下100円。
利用時間 朝9時~夕方5時。 |
|
TOPへもどる |
|
遠賀郡芦屋町をちょい旅(後編) 1月22日放送 |
|
上田リポーターに続き、引き続き芦屋町をちょい旅◎私、明光院が向かったのは、玄界灘が一望できる場所、こちらです! |
|
| 岩盤浴処『響』。 |
|
高台にあり、と~っても見晴らしがいいんです。
さっそく中にお邪魔しようと近づくと??
んん???九州初?岩盤浴?!え~~っつ! |
|
 |
 |
 |
 |
|
|
渡邊 公義さん、看護師をされていた祥子さん、ご夫婦で営んでいらっしゃるこちらは、10年前、
九州で初めて岩盤浴を作られたそうなんです。
しかも岩盤浴も広い!ベッド数はおよそ30床もあり、高温・中温・冷たい低温となんと3種類も◎時間制限もなく、
平日は1200円、土日・祝は1500円。入りたい放題でご夫婦で来られている方も沢山でした。 |
|
 |
 |
そんな中・・・さらに九州発のものをスタートされたばかりという事で、祥子さんに勧めて頂き
体験させて頂くことに。『そのかわり、、、一回目はとくに痛いです。』と祥子さん。
薄暗いアジア風のお部屋に移動→タオルを巻き。
体験したのは、韓国式の小顔矯正!骨気(コルギ)を取り入れたマッサージ!
50分の顔コースに決定。気を入れて、頭・耳の後ろ・頬・口のまわり・あごとあらゆる筋肉をもみ、
引っ張りほぐしていき、骨と筋肉を正しい位置に矯正するんです。 |
|
|
|
|
| え~どんなのですか~?と、笑っていた私も、、、 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 笑えなくなっています。リンパの循環が悪いところほど痛いということで、終了後はどうでしょう? |
|
|
美フォー→アフターです(笑)お見苦しい写真悪しからずです。
あごラインがややシャープになってる?でしょ?
骨気(コルギ)を取り入れたこのマッサージは、
顔12000円、顔+背中18000円
(初回のみ半額)
3回目くらいからは気持ちよくなってくるそうですよ~。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
最後は毒素を出してくれるというハーブティも頂きました!
ほっ◎
さらに響さんでは、タイ古式マッサージや、2泊3日の
ファスティング(断食)プログラムもあるそうです!
心も体もリラックスして美しく、努力に勝るものはなし!ですね~☆ |
|
|
岩盤浴処 響
遠賀郡芦屋町山鹿796-9 (093-223-3636) http://hibiki-ashiya.com/ |
|
TOPへもどる |
|
太宰府天満宮・宇美八幡宮周辺をちょい旅☆1月8日放送! |
|
さて先週に引き続き、私、明光院は先週の太宰府天満宮周辺から面白いスポットを紹介します!
太宰府天満宮入口から参道沿いを歩くとすぐ、こんなお店に出会いました!
文房四宝?伺うと、こちらは筆・墨・硯・和紙4つの宝全てを扱う、書道道具専門店!
50年前に学問の神様にふさわしいお店を出したい!と始められた高島文房堂です。 |
|
|
|
中国で一番古い、宗の時代の硯(すずり)210万円から、お土産用で数百円の筆や和紙まで揃います。 |
|
 |
 |
「陽子さん!この筆はいくらですか??」「あぁ、この筆は確か、、30万か40万くらいかねぇ。。。
よぉと覚えとらんとよぉ」と手に取った筆が貴重すぎたり、緑のまるで野球ネットのような筆かと思えば、
くじゃくの筆(7350円)だったり・・・驚きいっぱいのお店です。
書道好きな私も一度は書いてみたい筆がい~っっぱいでした。
天満宮からすぐという事で、近年は外国人のお客さんも書道ブーム!お土産で書道道具を買っていかれる方も多いそうですよ~!よし!私もいつか、くじゃくの筆で年賀状を書くぞ!?
高島文房堂(太宰府市宰府3丁目2-39)参道沿い 092-923-1433 |
|
|
|
 |
 |
そして、続いて上田知佳がお邪魔したのは、
宇美八幡宮すぐ横にある「竹亭」というお蕎麦屋さんです♪
去年オープンしたばかりのお店で、「三たて」にこだわったお店です。
その「三たて」とは・・・
「ひきたて」「打ちたて」「茹でたて」。
この3つにこだわっているのが、この「竹亭」。 更に収穫の時期には、自分達でそばを収穫し、「採りたて」
の「四たて」にしようと考えていらっしゃるこだわりのお店です。 |
|
|
 |
 |
蕎麦は、九一蕎麦。
オススメの鴨汁蕎麦を頂きましたよ~♪
あつあつの鴨汁にお蕎麦をつけて・・・最高です!!
今なら、開店記念サービス特価1100円で食べることが
出来ます!!
これは、食べるしかなーい!!! |
 |
 |
|
|
営業時間は、11時30分から売り切れるまで!ですので、お気をつけ下さいね♪
「竹亭」 糟屋郡宇美町宇美1-7-1 電話 092-410-6883 定休日 火曜日 |
|
TOPへもどる |
|
2012年幕開け!今回は新春スペシャル☆お餅スポットへ☆1月1日放送 |
|
皆さん、明けましておめでとうございま~す!!ちょい旅も2012年幕開け!
今回はお餅にスポットをあて、にぎやかにスタジオも3人でお届けします。
まず私、明光院昌子が行って来たのは、太宰府天満宮、本殿の裏にある、小山田茶店! ☆梅ヶ枝餅です☆ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
梅ヶ枝餅も由来は囚われ道真公をねぎらう為、
お味噌をのせた団子を梅の枝で差し出した事から
梅ヶ枝餅が始まったそうです。 |
|
|
ここは明治前から続く創業350年の老舗で、唯一の太宰府天満宮に献上しているお店。一つ一つ手焼き、だからこそ絶妙な焼き加減が調節出来て、香ばしく中はもちもちになるんだそうです☆そんな中本当に特別に出して頂いた、『お重ね餅』 |
|
ご覧ください~!このまるで梅ヶ枝餅のハンバーガーのような
ボリューム☆
この「お重ね」という食べ方は天満宮へ奉納する時の正式な形、
神主さんにしか出していない特別な食べ方ななんですよ。
正式にはこうして食べるのが梅ヶ枝餅なんだとか。
う~ん、知らなかったなぁ。。。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
そんな歴史を6代目の女将、小山田富江さんに教えてもらい勉強しつつ・・・
【写真⑥】ぺろ~っと食べちゃいました!あん・あん・あん・・・3段の餡に包まれた梅ヶ枝餅
『お重ね』はボリュームも味も最高~!!
「私は、手焼きをすると未だ焦がしちゃって、主人に怒られるのよ~」と可愛い女将。 お正月は焼きにだけでも7・8人体勢で頑張っていらっしゃいますよ!
小山田茶店 (太宰府天満宮 本殿裏) 092-922-7175 |
|
|
そしてさらに、、、お餅スポットを~!!
やっぱり新春スペシャル☆スタジオでも食べたい~!という事で、福岡市西区の愛宕神社にある『いわい餅』を仲良く3人で実食~!
創業はなんと元禄2年!岩井屋さんのいわい餅です! |
|
|
|
お話を伺った、南 竜太(りょうた)店長。是非いわい餅で一服して愛宕神社にお参りにきてほしいです。
とあったかい人柄が溢れ出た店長さんです。
こし・つぶ・抹茶・栗と4種類のお餅の中でも、昔から続くのは、こし餡のお餅です。
3種類のお塩を使い分け餡を作るこだわりで、コーヒーセットも大人気!こだわりの有田焼で頂くこだわりのコーヒーはお餅にもよく合います☆ |
 |
 |
 |
 |
|
|
2012年からはコーヒーもさらに美味しい豆に変わるそうですよ◎ お正月からお餅に囲まれて、最高なスタートです!
博多愛宕 岩井屋 (愛宕神社そば) 092-881-0304 さてさて、上田知佳リポーターはどこのお餅スポットへ??◎ |
|
|
|
 |
 |
そして、私、上田知佳は、
糟屋郡宇美町にある宇美八幡宮の「子安餅」をご紹介します。
宇美八幡宮は、安産の神様として、有名です。
この子安餅の子安には、
安産という意味があるんですよ~♪ |
 |
 |
|
|
 |
 |
本殿向かって左側、参道にある「宇美八幡茶屋」で食べる事が出来ます!
お餅と餡にちょっぴりお塩も隠し味に♪
美味しかったぁ~!! |
|
 |
 |
 |
|
|
安産祈願や、お宮参りの方など、宇美八幡宮で休憩しながら、食べていかれる方はもちろん、
通信販売で、冷凍した子安餅の注文も多いそうで、まとめて100個、頼む方もいらっしゃるそうですよ。
初詣、宇美八幡宮に行かれる方は、 ぜひ、食べてみてくださいね♪ |
|
TOPへもどる |
|
早良区高取エリアで素敵なクリスマスプレゼントを探しに(前編) 12月18日放送 |
|
皆さん!いよいよ今年もクリスマス近づいてきましたね☆★☆
今回のちょい旅は、そのクリスマスに向けて素敵なクリスマスプレゼントを探しに行ってきました!
藤崎通り商店街を歩くと、出会ったお店はこちら
kinari福岡店です。10年目を迎えるこちらのお店は、こんなに可愛いトンボ玉を手作りできるお店なんです。
カラーはおよそ100種類、この喜南鈴ガラスのショップでもあり全国で2社しか作っていない貴重なお店なんです。 |
|
|
|
店長の加地 亮太さん。店長もおっしゃれ~なトンボ玉アクセサリーをつけられていました
☆トンボ玉の歴史はな・な・なんと4000年前から!!
エジプトから広まったそうです。
当時のトンボ玉ネックレスを見せていただき、今と変わらない技法に驚きです!! |
 |
 |
|
|
|
|
さて!!加地店長に習って私もクリスマスプレゼント作りに挑戦ですよ!
まずは店長にお手本を見せて頂き・・・いざ!!
テーマはやっぱり☆クリスマス☆緑・赤・白3色のガラス棒を選び、
1200度あるバーナーでガラスを溶かし丸めながら制作する事20分、、、
常に両手の指をくるくる動かしているので思ったより、いや思ったとおりに難しい。。。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| そ・し・て・・・加地店長に仕上げ作業をしていただき |
|
|
 |
 |
ついに完成!!
じゃ~ん!!赤色が~!なくなりつつあります(笑)でもでも
一生懸命作ったこのストラップはリスナーの皆さんのお一人にプレゼントしますよ~!!
世界に一つの愛情いっぱいのストラップです ◎締め切りは12月24日(土)必着です。番組宛に申し込んで下さいね~☆
kinari福岡店、体験は2100円!とにかく見れば見るほどうっとりするトンボ玉!
092-832-5512まで。地下鉄藤崎駅から徒歩1分です。 さて、来週も高取エリアをちょい旅しますよ~!あ~楽しかった! |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
早良区高取エリアで素敵なクリスマスプレゼントを探しに(後編) 12月25日放送 |
|
今週はさらに高取の住宅街をぶらぶら☆
皆さんメリークリスマス!!
☆先週は藤崎通り商店街で素敵なクリスマスプレゼントに出会い、
今週はさらに高取の住宅街をちょい旅です。
伺ったのは高取1丁目にある高取焼 味楽窯(みらくがま)! |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
お邪魔すると立派な登り窯が!
実は伺ったこの日は年に1度の窯開きの日。
忙しい中にも関わらず、15代目の亀井味楽さん、
ぜんざいを振舞って下さいましたよ◎
高取焼の歴史は400年前直方で始まり、
この高取に移ってきて300年、
高取という地名もこの高取焼からきているんですって。 |
|
|
茶器から始まった高取焼は、軽い・薄い・見た目の重厚間!この3拍子揃います。
7色の釉薬でピンクや青色といった全く新しい高取焼も登場しています。
今沢山の器がある中、高取焼の歴史と伝統を知って器を楽しんで欲しいと、今陶芸教室も行われていますよ~!
高取焼 味楽窯092-821-0457です。
本当に優しく丁寧な味楽さん、都会にある窯元で色んな歴史を再発見です! |
|
|
|
 |
 |
そして、さらに高取エリアをぶらぶらしていると!
真っ赤な看板を発見◎
頂好茶館(ティンハオちゃかん)ティンハオ=ベスト!
台湾料理とお茶のお店です。092-844-5689 |
|
|
|
|
 |
 |
ご主人と2人、ご夫婦でされているお店、
お話しを伺った奥様の笹島 軽雪(けいせつ)さんは、
と~~~っても明るく元気をもらえます!
茶館と言うだけあって店内は急須が沢山、
軽雪さんは旅行に行くたび、世界の急須を探すのが大好きで、
急須は家族とお話されます。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
高山茶と点心の頂好セットを
頂きましたよ~。
平日ランチはなんと525円!
宴会もコースが1050円 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
「医食同源」という言葉が大好きな軽雪さん、35種類のお茶から、
台湾料理でお腹いっぱい、幸せに、、、
ご主人の泰吾郎さんと今年最後のちょい旅を締めくくるべく、
苦味の中に甘味があり、飲むたび味が変わる高山茶を頂き
最高にあったかい高取エリアでしたティンハオ~◎ |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
門司へ焼き芋を求めて(前編) 12月 4日放送 |
|
さぁ、今回のちょい旅は、
美味しい焼き芋を求めて、まずは、門司へ~♪
門司には、「芋伝説」という芋専門店があるそうなんです!!
いざ、「芋伝説」へ・・・ と、思っていたんですが、門司といえば~・・・
そう! 焼きカレーですよね♪
発見しちゃいました!! 焼きカレーののぼり!!!
「喫茶 リバー」というお店です。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
ここの焼きカレー、 なんと、皆さん、「白い焼きカレー」なんです。
上にかかっているのは、生クリーム◎
子供達も食べやすいようにと、生クリームをかけて、味をまろやかにしたそうです。
スクランブルされたふわふわのたまご焼きがまた、いいでしょ♪
チーズに中には、ゴロゴロじゃがいもが・・・◎ 値段は、750円。
ハンバーグ入りの焼きカレーもあって、
人気があるそうです。 |
|
|
 |
 |
作っているのは、ご主人の松山大三さんと奥様。
あったかぁ~い味でした♪
ちなみに・・・
2階は、「志福」という旅館で、こちらも松山さんご夫婦が経営されています。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
さぁ、焼きカレーを食べた所で、本当の目的、「焼き芋」へ・・・
たどり着きました!!! 芋専門店「芋伝説」!!
お店の外観もお芋みたい・・・
店から溢れそうなくらい、いや、溢れてるかな・・・ 芋が並んでいます。
ショーケースには、大学芋やスイートポテトも♪
そして、焼き芋を焼いて頂きました~! |
 |
 |
|
|
紅さつま、宮崎紅、紅あずま、なると金時、4種類の焼き芋を食べましたが、
どれも味が違うんですよね~。
そして、どれも、美味しい~♪ ご主人の大野公嗣さんは、
「俺は、芋を愛している。だから、芋も俺を愛している。芋を愛さなければ、芋は、売れない!!」
そうおっしゃいます♪ 芋は、ビタミンCたっぷり!!意外にカロリーも低いんだそうですよ◎
「芋伝説」も素敵なご夫婦2人で20年前から、お店を開いているそうです。
あ~、お芋、おいしかったぁ~♪
でも、まだまだ、芋を求めて、ちょい旅するのです。 来週に続く~!! |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
門司へ焼き芋を求めて(後編) 12月11日放送 |
|
先週のちょい旅では、門司港にある「芋伝説」にお邪魔して、美味しい焼き芋をたくさん食べましたが・・・、
今週のちょい旅でもまだまだお芋、食べちゃいます♪ |
|
お邪魔したのは、糟屋郡篠栗町若杉にある「茶房 わらび野」
こちらにお芋を使ったメニューがあるという事で、若杉山を登っていきました。
山道を車でグルグル走り、
「まだかなぁ~・・・。」と思っていると、目の前にお洒落なガラス張りの建物が・・・!!!
色付いた紅葉に囲まれたあまりに素敵な建物が、突然現れて、びっくり!!!
そして、中に入って、さらにびっくり!!!!!
じゃ~~~~ん♪ |
 |
 |
|
|
 |
 |
「わらび野」2階からの景色です。
すごいでしょ~♪
玄界灘を一望できます!!
標高350メートル。
志賀島に能古島、天気がいい日は、
壱岐対馬まで見えるんです。
この日は、絶好の天気!凄すぎて大興奮でした。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
そんな素敵な景色を見ながらお洒落な空間で頂いたのは、こちら♪
お洒落でしょ~!! 「栗あん焼き芋」
おにぎりの様な形をしたホクホクのお芋に塩味が効いたパリパリの皮♪
そして、栗のソースがかかっています。
美味しいぃ~!! もぉ、幸せですよぉ。
お話は、久保山美紀さんに伺いましたよ。
お昼は、もちろん、夜の夜景を見ながらのディナーも大人気だそうで、
記念日のディナーやプロポーズを「わらび野」でする男性も多いそうです。
ずーっと居たくなる様な素敵な空間でした。 |
 |
 |
|
|
若杉山を「若杉の湯」を目指してさらに登ると、「わらび野」があります♪
さぁ、そんな「わらび野」で心もおなかも満たした所で、美味しいお芋を求めて、もう1軒行ってきました。
糟屋郡志免町五斗蔵の交差点にある 「甘栗工房」 |
|
 |
 |
このお店に期間限定で登場するのが、「まぼろしの焼き芋」こと「島安納いも」
焼き芋からは、黒い蜜が溢れてきているんですよ~!!
あま~~~~い♪
柔らかくて、まるでジェラートもみたいな食感♪
毎年11月頃から3月頃までの期間限定での登場です。
お店は、朝10時から夜8時まで開いていますよ~♪
どこのお芋も本当に美味しかったぁ♪
|
 |
 |
|
|
皆さんもあったかいお芋で心も体もほっこりしませんか??
来週のちょい旅もお楽しみに~♪ |
|
TOPへもどる |
|
糸島市前原エリアで紅葉狩り(前編) 11月20日放送 |
|
皆さん、こんにちは~♪
だんだんと寒くなってきましたね~!
今回は、高田課長の指令!?を受け、紅葉狩りに行ってきましたよ~。 |
|
じゃじゃ~ん♪
すごいでしょ~、この木!!!
糸島市にある千如寺大悲王院にある大カエデ!!!
圧巻!!!
私達がお邪魔した11月初旬は、まだ紅葉には少し早かったですが、
そろそろ見頃を迎えているはずですよ~♪
詳しくは、千如寺に問い合わせてくださいね!!(こちら→092-323-3547) |
 |
 |
|
|
 |
 |
取材では、普段は入ることの出来ないお庭、心字庭園にも入らせて頂きました。
池を上から見ると、「心」という字になっています。
小さな石橋を渡って、お庭の紅葉も拝見。
お庭には、かえでの木が200本!
池に映る紅葉もまた美しいそうです♪ |
|
|
もちろん、紅葉だけでなく、
お参りも・・・。
階段をえっせ、ほいせ登ると、
「十一面千手千眼観音」を
拝観する事が出来ます。
安産・良縁・子宝に恵まれるそうです。 |
 |
 |
 |
写真を撮ることが出来なかったので、
パンフレットの写真で・・・。
パンフレットを持っているのは、
一緒に行ったリポーターの明光院昌子。
顔が・・・(笑) |
 |
 |
|
|
|
|
 |
 |
そんな千如寺大悲王院を満喫し、再び、紅葉を探しに・・・♪
千如寺大悲王院の住職の喜多村龍介さんに教えてもらい伺ったのは、
千如寺大悲王院から車で3分程雷山を登り、
到着したのは、「雷神社」。
まずは、大きな杉の木がお出迎え♪
樹齢1000年を超えるそうです。
すごい~!!! |
|
|
 |
 |
そして、鳥居をくぐって、本殿に向かうと・・・
大きないちょうの木が・・・!!! |
 |
 |
|
|
あまりの大きさに見上げると、
首が痛くなりそうなくらい・・・!
私と比べてみても太さ、分りますか~???
お隣には、かえでの木もあって、見頃になると赤と黄色のコントラストも
楽しめるそうです♪ |
  |
 |
 |
 |
|
|
千如寺大悲王院と雷神社で、紅葉を楽しむだけじゃなくて、
パワーもたっぷりもらってきました!! さぁ、次は、やっぱり食べるのです♪ お楽しみに~☆ |
|
TOPへもどる |
|
糸島市前原エリアで紅葉狩り(後編) 11月27日放送 |
|
皆さん、こんにちは~♪
前回は、紅葉を楽しんできましたが、今回は、食べて楽しむぞ!!と、向かった先は、こちら♪ |
|
 |
 |
 |
 |
糸島市川付にある「伊都 安蔵里」です。
あれ??外から見るとお醤油屋さん!?? |
|
|
「伊都 安蔵里」は、
昭和初期の古建築「福寿醤油」というお醤油屋さんを、改修、復元した建物なんです。 |
|
2年前にオープンした「伊都 安蔵里」のテーマは、
「農と食と家のむすびなおし」。
安心安全の新鮮野菜はもちろん、珍しいお野菜も並んでいます。
お話しを伺ったのは、スタッフの浜口たまみさん。 |
 |
 |
 |
 |
| 「1つ1つ大切にお野菜を育てると野菜と会話が出来るようになるんです♪」 と浜口さん。 |
|
|
|
 |
|
そんな心を込めて作ったお野菜が並ぶ「伊都 安蔵里」には、お食事処も。
約180年前の建物「幕末座敷」で食べる事が出来ます。 |
 |
柱には、刀傷も残っていました。
この傷は、戦って付いた傷ではなくて、
お祝の時に刀を持って舞った時に付いた傷なんだそうです。 |
|
|
|
そんな「幕末座敷」で私達が頂いたのは、「伊都御膳」1780円。
名物の「糸島そうめんちり」も!! |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
|
美味しかったぁ~♪ |
|
|
|
 |
 |
平日にお邪魔したのにお客さんいっぱいでした!!
予約していくのがいいと思います♪
更に、野菜の直売所のコーナーの横には、囲炉裏もあって、
寒くなると火が入るそうです。
おしゃべりに花が咲きそう♪
更に更に、カフェもあります!!
レトロな家具が並ぶカフェでお買い物の後は、
ゆっくりティータイムもいいかもしれません。 |
 |
 |
|
|
いっぱい食べて、いっぱいお買い物もして、大満足の1日でした♪ |
|
 |
 |
おまけ・・・☆
おかかとしょうがで作った「伊都 安蔵里」のオリジナル商品、「美人佃煮」♪
そんな「美人佃煮」を使って、高田課長の為におにぎりを作りましたよ♪
「おいしい~!!!!!!」と、この笑顔◎
にひひ♪
「伊都 安蔵里」 http://itoaguri.jp/
担当:上田 知佳
|
|
|
TOPへもどる |
|
博多区御供所町エリアを散策(前編)11月6日放送 |
|
今回はニューオープンのお店も沢山でき、話題のJR博多駅から歩いてすぐ、博多区御供所町エリアをちょい旅です◎ ぶらりと歩いてまずは、こちらのお寺にお邪魔しました。
承天寺です。よくよく見ると興味深い石碑が沢山! |
|
|
|
この承天寺を開いたお坊さんが中国から粉の食文化の技術を持ち帰り広めたんですって!!
だから博多はうどん屋さんも多いのか~と深く納得◎ |
|
さらに、特別にお寺の中にも入らせていただきました。
うわ~っ!っと思わず声が出ます。。。 ここは普段檀家さんしか観られない枯山水!日本海と中国大陸がイメージなんですって。まさに芸術!!さらには今夜11月6日夜まで開催中の『博多ライトアップウォーク2011』普段入れない場所も綺麗にライトアップされ特別観覧できるこのイベント、この場所もより一層幻想的になっています。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
続いて伺ったのは、明光院?ではなく東長寺。
藤田 紫雲(しうん)住職にお話し伺いながら、日本最大の木造大仏の台座に作られた
地獄めぐりをし、今年完成の五重塔も見物
およそ26メートルある五重塔は圧巻でした◎ |
|
|
|
地獄めぐりでは無事?に仏の輪にタッチでき、
これで地獄にはいかなくてよいのか?!とかなりほっと安心しつつ(笑)
ちょい旅はまだまだ続きます。歴史を学び次週は食べて歴史を学びます! |
 |
 |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
博多区御供所町エリアを散策(後編)11月13日放送 |
|
|
|
さて前回に引き続き、御供所町エリアは見所食べ所も沢山!!
やはり、うどん・そば発祥の地ですから!ねぇ。。。やっぱりここは。。。
とさすが発祥の地!お洒落なお蕎麦屋さんを発見◎ |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
蕎麦 なが田さんです。靴を脱いで2階へ上がると、
大将の永田英治さんが迎えて下さいました◎
大将イチオシの☆さくらそば☆
なんと馬のすじ肉(馬すじ)が入っています。5・6時間煮込んだ大将イチオシの馬すじ入りお蕎麦。
ほろ~っズズズ・・・ほろ~っズズズ もう夢中で啜るほどの美味しさでした◎ |
 |
 |
|
|
|
そして、びっくりなのが、この景色!
なんと前回伺った東長寺の五重塔がガラス越しに目の前ではありませんか~!
最高のロケーションのお席は要予約間違いなしです! |
 |
 |
|
|
 |
 |
お腹も満腹になった後は、気をお腹も引き締めつつ、道場へ。。。
お邪魔したの日本で最初の禅寺、聖福寺。
ここでは、お釈迦様のといたお経を、自らの手で書き写していく
『写経道場』も行われています。写経は般若心経で262文字。 最近は、若い女性の方やもう1000回(経)目指して毎回こられる方もいらっしゃるとか。。。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
実は去年、写経道場に来ていた私、、、
「何回も繰り返しすることが重要なんですよ!明光院さんはまだ1回だから、続けてこなきゃ~」と
寺務の鈴木一彦さんに教えを受けつつ、、、
今回のちょい旅は、まさに歴史と食のつながりを感じるスポットばかりでした◎ |
|
|
 |
 |
 |
 |
あっ!
うどん。。。実は、お蕎麦屋さんの前にも、みやけうどんでゴボ天うどんを完食していたのでした!!
やっぱり、うどん・そば発祥の地ですからね。。。うん。
・ 蕎麦 なが田 福岡市御供所町3 東長寺新道 博多町屋ロジハウス2階
092-986-4593 |
|
|
TOPへもどる |
|
宗像エリアをドライブ(前編) 10月23日放送 |
|
皆さん、こんにちは♪
今回の「ちょい旅」は、「○○の秋を満喫~♪」
ということで、
宗像エリアを「ちょいドラ♪」、ドライブしてきました~!!
秋空広がる気持ちがいい天気の中、
まず到着したのは、 こちら♪
「宗像たるみの里 創遊館」お店の中には、木工、陶芸、ガラス、手芸作品など、 およそ40軒の工房の作品が並んでいます。 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
見てるだけで楽しめちゃいます!!
館長の瀧口さんも「ぜひ、見にきてください!」と♪もちろん、お買い物も出来ま~す◎
つい買いたくなっちゃう魅力的なものがたくさん!!
私も陶器のお皿をゲット☆ |
|
さぁ、そんな創遊館のお隣にあるのが、
緑色のドーム型のテント、その名も・・・
「木工道場」!!!
道場の先生は、この方
吉村嘉之さん。
厳しくも優しい先生に甘えながら、
私も木の椅子作りにチャレンジ! |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
一緒に行った明光院昌子リポーターが、マイクフォローをしてくれながらの取材。
私は、吉村先生がおっしゃるとおりにただひたすら作る!
「きゃ~怖い~!!出来ない~!!楽しい~!!」 と言いながら、気付けば完成◎
上手に出来ました~!!
実は、かなり吉村先生に手伝ってもらいましたが・・・(笑)
この道場が本格的にスタートするのは、11月。
大人はもちろん、お子さん向けのプログラムもありますよ♪ |
|
|
頑張って作ったので!?創遊館の館長さんが、ソフトクリームを作ってくださいました~!!
おいしかったぁ~♪ さぁ、来週は、食欲の秋~!!
おいしいものを食べちゃいます☆
「創遊館」
宗像市田野2331番地 電話:0940-62-0531
国道495号線沿い、垂水峠のそばです。 |
 |
 |
|
|
TOPへもどる |
|
宗像エリアをドライブ(後編) 10月30日放送 |
|
皆さん、こんにちは~♪
先週は、宗像エリアで「ちょいドラ」!! 芸術の秋を楽しんできましたよ~。
今週は、食欲の秋かな? さぁ、今週も宗像エリアをちょいドラー!! |
|
まずは、おなかがすいたので、ランチへ◎
おいしい食べ物の香りよりも先に、海の潮の香りが~♪
到着したのは、福津市にあるイタリア料理「ENZO」(エンゾ)です。
2階に上がると・・・
うわぁ~、目の前に海が広がります!!・・・感動!! |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
海に向かって、分厚い一枚板のカウンター席も♪
素敵♪
晴れの日は、志賀島なども見えるそうですよ~!!
そして、ランチメニューがこちら♪
サラダにパスタにフォカッチャ。デザートは、手作りのティラミス♪
パスタは、好きな物を選べますし、
ティラミスは、オーナーシェフの弟さんの手作り◎ 水にもこだわり、毎週熊本の「池山水源」に汲みに行くそうです |
|
|
ランチは、1390円♪
5種類の前菜が付いた1780円のランチもありますよ。
「ENZO」のお隣には、陶芸教室もあって、
オーナーシェフのお父さんが先生をされています。
「ENZO」の食器は、お父さんの手作りなんです。
また、このお父さんが、ダンディな方で・・・◎
ランチを食べて、陶芸教室なんていうのもいいかもしれません。
オーナーシェフの田中いさおさん、たか子さんと記念撮影♪ |
 |
 |
|
|
とってもシャイなオーナーシェフの田中さん、おいしいランチありがとうございました◎
さて、デザートのティラミスは食べたけど、もう少しデザートを♪とやってきたのは、こちら~♪ |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
一緒に行った
明光院昌子リポーターと、
「いただきま~す☆」 |
みかん狩りが出来る「太陽園」!
「さぁ、みかん狩り~♪」とその前に、なんとなんと、ぜんざいとおいしい柿を頂いちゃいました♪ |
|
|
おいしいよぅ◎幸せだぁ~!!
ありがとうございました!!
そんな皆さんのあたたかさに触れ、いざ、みかん狩り!!
丁寧にみかん狩りの仕方を教えてくださったのは、
太陽園の安部洋一さん。 太陽園は入場無料。
1袋1000円で入るだけお持ち帰りOKです♪
こんなにいっぱいみかん狩り楽しみました~!! |
 |
 |
 |
 |
|
早速チャレンジ~!!こんな感じでいいのかなぁ~?? |
|
|
 |
 |
12月下旬まで楽しめるそうですよ!!
ビニールハウスもあるので雨の日でも楽しめるそうです。
国道495号線練原の交差点から、県道528号線へ曲がって約5分です。
魅力的な場所がたくさんの宗像エリア、皆さんも、ちょいドラしてみませんか~??
イタリア料理「ENZO」 福津市勝浦582-2 電話:0940-62-0948
みかん狩り「太陽園」 宗像市用山411-16 電話:0940-37-2957
リポーター:上田 千佳 |
|
|
TOPへもどる |
|
秋風を感じに”北野コスモス街道”へ(前編) 10月 9日放送 |
|
 |
 |
ちょい旅♪記念すべき1回目は秋の見どころいっぱい!久留米市北野町です。
西鉄甘木線 北野駅から、旅はスタートです!! さて、どこに行こうかな?? |
|
|
 |
 |
最初に発見したのは、
何やら面白い作りのお店?!
入ってみると♪パンを焼いたふわ~っと優しい香り♪
”ぐーちょき・ぱん屋”さん!です。
店長の福田 章二さん、46歳。 |
 |
 |
|
|
 |
 |
魔女の宅急便が大好き~♪という理由でこの店名にしたそうですよ~!
ほら♪ こちらのパン生地は近くの「千年の松酒造」の仕込み水を使用し、
油を一切使わず自然酵母にこだわった、カロリーも控えめ(嬉しい!)
なパンなんです。
ここで店長特におすすめのパンを買い、、、ルンルン気分で再びぶらり♪
|
 |
|
|
|
秋の風を感じ、、、歩いてすぐ!!
情緒あるシックな白壁の建物を発見し、お邪魔しました♪

創業1832年、およそ200年前から続く、山口酒造場です。
お話を伺った 営業部長の石丸 達也さん!
「昔はね~お醤油なんかを作ってたんですけどね、
7代目がこのお庭の水を飲みにやってきた鶯(うぐいす)を見て、ん?そんなに
水が旨いなら、よし!酒を作ろうじゃないか!ってことで酒造りが始まったんですよ」
と、なんと体全身を使って当時をそのまま再現して下さいました!
10月1日(土)から始まりました!1ヶ月間、31日(月)までは”秋の蔵開き”!!
今年は25周年!筑後の土蔵!
夏を乗り越えおろしたばかりの☆ひやおろし☆しぼりたて原酒☆
優しい石丸さんに甘え、、、私も一足お先に、、、 ああ、、、なんて幸せなひと時。
蔵開きは、北野天満宮への奉納酒 1杯10円試飲や、
1日限定50食(要予約)の〈蔵の膳〉も食べどころポイントです♪
ほろ酔いのまま、引き続き北野駅周辺をぶらり、、、
ちょい旅はまだまだ続きます。・・・ また来週!
・ぐーちょきパン屋 久留米市北野町今山356-3
(tel 0942-78-7624) ・山口酒造場 久留米市北野町今山534-1 (tel 0942-78-2008)
http://www.niwanouguisu.com |
|
TOPへもどる |
|
秋風を感じに”北野コスモス街道”へ(後編) 10月16日放送 |
|
|