|
| 3月27日放送 おいしいごはん |
今回はこのシーズンの最終回です。
株式會社JA食糧さがには「さがびより」だけでなく「さがひのひかり」「夢しずく」「上場産こしひかり」「七夕こしひかり」「玄米にひと手間かけました」など多くの銘柄がありその全ての完成度がとても高いのです。 |
 |
 |
今回はこのシーズンの最終日です。
原点に戻って、おいしいご飯をお鍋で炊いてみましょう。
米 3カップ
水 3カップ強 |
|
1・まず米はタップリお水でさっと洗い流して次にそっと研ぎながら洗うを3度繰り返して
水に漬けたまま30分から1時間程度置く。
2・米を漬けておいた水をしっかりと切り厚手の鍋に入れ 水加減する。
3・鍋を中火にかけ沸騰したらしゃもじで上下をかき混ぜ、ごく弱火にして15分炊く
(薄手の鍋ならもう一度、途中で蓋を開けて混ぜる)
4・15分経ったら火を止めて十分蒸らして出来上がり。
良くほぐしてからお茶碗に。 |
| TOPへ |
| 3月13日放送 チキン南蛮丼 |
 |
 |
◇ 材料
さがびよりで炊いたごはん 丼に軽く4杯
鶏むね肉 350g
塩、コショウ 各少々
薄力粉 適量
溶き卵 1〜2個分
揚げ油 適量
(南蛮液)
しょう油 大さじ4
酢 大さじ4
砂糖 大さじ3
赤唐辛子 1本
レタス 1/2玉 |
|
◇ 作り方
1.赤唐辛子は種を取って輪切りにする。ボウルにしょう油、酢、砂糖、赤唐辛子を合わせ
南蛮液を作っておく。
2.鶏肉は4つに切りそぎ切りにし塩、コショウをする。
3.2の鶏肉に薄力粉を多めにまぶして溶き卵にくぐらせ、フライパンに1cm深さに入れた
油を170度くらいに熱して揚げる。
4.1の南蛮液の中に揚げたての鶏を2〜3分漬け込んだあと、一口大のそぎ切りにする。
5.丼のごはんに太めのせん切りにしたレタス、その上に4のチキン南蛮をのせて、
残りのタレをかけてどうぞ。 |
| TOPへ |
| 2月28日放送 マーボー豆腐 |
| おいしいご飯に合う様に多少淡白な和風に仕立てました。 |
 |
 |
◇ 材料
豚ひき肉 200g
木綿豆腐 2丁 にんにく 1片
サラダ油 大さじ2
酒 大さじ2 砂糖 大さじ1
A しょう油 大さじ4
水 1カップ
片栗粉 大さじ1強
水 大さじ3
生姜 1片 白葱 1/2本
ごま油 小さじ2 |
|
◇ 作り方
1・豆腐は紙フキンで周りの水分を拭き取って、1cm角のあられ切りにする。
2・白葱、生姜、にんにくはみじん切りにする。
3・中華鍋に油を熱し、にんにく、ひき肉を、豆板醤炒め、やや火が通ったらAを加え、
味がなじむまでしばらく煮る。
4・3の中へ豆腐を加え、味がなじむまで火を通し、水溶き片栗粉でとろみを付けて、
白葱、生姜、ごま油を加え仕上げる。 |
| TOPへ |
| 2月14日放送 大根のコックリ煮 |
| おいしいご飯ををもっと美味しく。コックリした味を最小の調味料で演出します |
 |
 |
◇材料 豚肉 200g
大根 800g
サラダ油 大さじ1
みそ 60g
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ3
摺ごま 大さじ3 |
|
◇作り方
1.豚肉は一口大に切り、大根は2cmの輪切りにして皮をむき透きとおるまで柔らかく
茹でておく。
2.厚手の鍋に油を熱して、豚肉を炒め色が変わったらみそを加えてこげ色がつくまで炒め、
酒、砂糖、みりんを加えなじませる。
茹でた大根を加えて味噌をからめながら混ぜて味をからてゴマを振る。 |
| TOPへ |
| 1月24日放送 巻き寿司(恵方巻き) |
 |
 |
◇材料
米 3カップ 水 3カップ
酢 1/3カップ強
A 砂糖 40g 塩 大さじ1
かんぴょう 20g 干し椎茸 5枚
砂糖 大さじ3
B 醤油 大さじ3
椎茸もどし汁 適量
卵焼き 卵3個分
ピンクのデンプ 1袋
茹でた三つ葉 2束分
すし海苔 4〜5枚枚 |
|
◇作り方
1・ご飯を炊き、Aを混ぜ、酢飯を作る。
2・かんぴょうと椎茸はしっかり戻して、椎茸の戻し汁をかぶるくらい入れ、
Bを加え汁気が無くなるまで炊く。
3・焼いた海苔を表を下にして巻きすの上にのせて酢飯を250gくらいにぎってのせ、
向こう側3cmあけて広げる。
4・中心にかんぴょう、手前に卵、三つ葉、向こう側に椎茸、デンプをのせ、
ごはんの手前のはしを一気に向こうに合わせるようにのせて巻く。 |
| TOPへ |
| 1月10日放送 数の子とダイコンのしょう油漬け |
| ご飯のおかずはもちろん酒の魚にも最高 少しの数の子がダイコンを美味しくしてくれます |
 |
 |
◇材料
数の子 3〜5本
ダイコン600g
出し昆布 8センチ
唐辛子 2本
しょう油 1/3カップ |
|
◇作り方
1・数の子は水に漬けて塩抜きをし、薄皮を取って一口大にちぎって水気を拭き取っておく。
昆布はハサミで細く切っておく。
2・ダイコンは皮を剥いて2センチ厚さのいちょう切りにして塩大さじ1/2をまぶして
1時間以上置いて絞る。
3・器にダイコンと数の子を入れて輪切りにした唐辛子と出し昆布を加えてしょう種を注ぐ。
※1時間後くらいから1週間くらい美味しい |
| TOPへ |
| 12月27日放送 ゆり根ごはん |
| ユリネはおめでたい食べ物です。お正月にどうぞ。 |
 |
 |
◇ 材料
米 3カップ
水 3と1/2カップ
塩 小さじ1と1/2
ゆり根 2〜3個
茶塩 少々
サラサラのお塩に少量の抹茶を混ぜて作ります。 |
|
◇作り方
1.米は炊く1時間前に洗ってザルに上げておく。
2.ゆり根はバラバラにして洗っておく。
3.鍋に米・水・塩・ゆり根を入れ普通に炊き、器に盛って茶塩をふる。 |
| TOPへ |
| 12月13日放送 おこわ |
| (炊くお赤飯)・・炊きを覚えておくと誕生日やお祝い事に役立ちますよ。 |
 |
 |
◇材料
米 1カップ
もち米 3カップ
小豆 1/2カップ
水 3カップ
茹で汁+水 3と1/2カップ
塩 小さじ1
黒ごま 大さじ3 |
|
◇ 作り方
1.米ともち米は、炊く1時間前に一緒に洗いザルに上げておく。
(さがよかもち「ヒヨクモチ」)の無洗米が出てますよ。
2.小豆は、定量の水で20〜30分やや固めに茹で汁と豆を分けておく。
茹で汁と水を会わせて3と1/2カップしておく。
3.米に、小豆を混ぜ込み茹で汁と水を入れ炊飯器のスイッチを入れる。
4・黒ごまと塩は一緒に炒っておく。 |
| TOPへ |
| 11月22日放送 栗ごはん |
 |
 |
◇材料
米 3カップ
水 3と1/4カップ
塩 小さじ1と1/2
栗(皮付き) 800g
砂糖 大さじ3
塩 ひとつまみ |
|
◇作り方
1・米は炊く1時間前に洗ってざるにあげておく。
2・栗は鬼皮と渋皮を一緒に厚めにむいて半分に切り塩水にさらしたあと、
鍋に入れヒタヒタの水を加えて、砂糖と塩を入れて5分程煮ておく。
(時間が有れば栗をボールに入れて熱湯をかぶるほど注ぎ冷えるまで置くと楽に剥ける)
3・米に水と塩を加え、栗の水気を切ってのせ普通に炊く。 |
| TOPへ |
| 11月8日放送 里芋のごま煮 |
| 掘りたての里芋でねっとりと柔らかく煮ると新米のご飯と相性もピッタリ |
 |
 |
◇材料
里芋 400g
豚肉薄切り 100g
だし 2カップ
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
薄口しょう油 大さじ2
白すりごま 大さじ2〜3 |
|
◇作り方
1・里芋は良く洗って乾かして、皮を剥きふきんで拭いてから大きな物は2つ3つに切っておく。豚肉は一口に切る。
2・だし、みりん、砂糖、薄口しょう油を煮立て豚肉、里芋を加えて弱火でやわらかくなるまで煮て、煮汁が少なくなったら白ごまを振り入れてからめて仕上げる。 |
| TOPへ |
| 10月25日放送 ダイコン葉のふりかけ |
| 新米との相性もピッタリ。 |
 |
 |
◇材料
大根葉 300g
しょうが 1片
サラダ油 少々
塩 小さじ1
しょう油 大さじ1
白ごま 大さじ1
かつお節 大さじ1 |
|
◇作り方
1・大根葉は葉先を切り捨て、固めに茹でる。大根葉・しょうがは、みじん切りにしておく。
かつお節は細かくもんでおく。
2・厚手の鍋に少量のサラダ油を入れ大根葉をよく煎り水分をとばす。
水分がとんだらしょうが、塩を入れさらに煎る。
3・煎りあがったら鍋肌からしょう油を注ぐように入れよくかき混ぜ、
白ゴマとかつお節を入れ皿に取り広げて冷ます。 |
| TOPへ |
| 10月11日放送 サンマの松前煮 |
| 新米の季節!炊きたての白いご飯にぴったりなおかずをご紹介しますね。 |
 |
 |
◇材料
サンマ 3匹
昆布 10センチ
ショウガ 1/2片
酒 1/4カップ
しょう油 1/4カップ
酢 1/4カップ
みりん 1/4カップ
水 適量 |
|
今年はサンマが豊漁のようです。とても美味しいですよ。
1週間は保存がきくのでタップリ作って下さい。
◇ 作り方
1・サンマは頭を落とし切り口から腹ワタを出してよく洗い、水気をふいて4センチのぶつ切りにする。
2・昆布は1センチ幅に切る。ショウガは薄切りにしておく。
3・鍋に昆布を敷き、サンマを並べてショウガを散らす。酒、しょう油、酢、みりんを加え、サンマがかぶるくらいの水を足し火にかける。
4・時々煮汁を回しかけながら汁気がなくなるまで煮る。
圧力鍋なら水を加えずに10分ほど圧力をかけて、蓋を取ってから少し煮詰めて下さい。 |
| TOPへ |
 |